郷愁のsoner

水曜日, 09. 20. 2006  –  Category: News, Review, 日常

先日は厄日であった。
22:00から8:00の深夜作業@小山の後、会社で検証作業の予定があったのでフラフラになりながら会社に向かうと、……出たよ、東西線で西船橋に着くと同時に武蔵野線が出発するの罠。そして25分待ち。
ウチの大学を主席入学・飛び級で卒業した超天才を雇っておきながらこのダイヤの体たらくはなんだ、JR。奴にキオスクの売り子の研修などさせている場合じゃないぞ。さっさとダイヤを作らせろ。
普通に行けば30分で到着する行程を50分かける無駄さには毎回イライラさせられるのですが、今回は徹夜明けということもありなんとか袋の緒がぶっちーんと派手な音をたてて崩壊。
プラットフォームで三回ほど「…っざけんなよ!」と叫んだ後、エレベーターの壁を渾身の力で蹴り飛ばす。
安っぽい金属部分が予想以上に派手な音をたて、周囲のお母さんは子供に「見ちゃダメよ!」な空気。
こんな小さな悪事がたたったのか、20分後の電車に乗って南船橋の乗換えで階段を下りていくと最後の二段で靴が脱げ、コケる。そもそも武蔵野線に乗り損ねたのも靴が脱げそうで走れなかったのが原因なのでもうパンプスを脱いで誰かに投げつけたい衝動に駆られたが、それをすると会社に裸足で行かなくてはならないのでグッと我慢。オレ、頑張った。
で、ほうほうの体で会社にたどり着き、メールをチェックすると、「今日の検証作業は中止にさせてください」のメール。脱力。だったら代休とって家で寝てたつーの!
まあ、でも溜めてた仕事があったので取り掛かったんだけど、”debug crypto isakmp sa”というコマンドがあったという記憶があるのに、見つからず、だけど徹夜明けの頭ではそこから先に思考が進まない。ひたすら存在しないコマンドを探し続け、時間を浪費。ダメな一日、オレ、役立たず。
そんな役立たずのpsiがオススメするモノ。
foxit reader
仕事上、Ciscoのマニュアルを10くらい広げながら作業するんですが、これをAdobeのreaderなんかでやった日にはリソース食いすぎていくらマイX40が優秀といえど、仕事にならん(まあ、Lot○s No○esが重すぎって話ですが)。
そんなとき重宝していたのがFoxit Reader。軽快。
丁度2.0が出たようなので新しいのもDLしましたよ。
Continente Antico
オンライン小説サイト。
これまで音が鳴ったり挿絵がついてたりするオンライン小説は邪道と見下していたのですが、これはイヤな感じが全くしなかった。要はアレだ。文章が書けない奴に限って音楽とかつけたがるのでイヤだっただけで、文章がよければ、そして音楽が効果的に使われていれば万事OKというわけだ。
私はコントラコスモスから読み始めたけど、他のもハズレなし。
詩を書く人らしく、言葉を音として捉えている感じの文章は読んでいて気持ちがいい。
自己満ポエムのイタさも、装飾華美さも無縁。
でもって、戯曲を書く人らしい、構成の練られ方も満足。
まあ、商業小説ならこうはしないだろうな(編集にボツられるだろうな)、という部分もあるんだけど、それもテーマありきでいけば必然として存在する部分なので冗長な感じはしない。
でだ。
Soner Sound Tokyo
激しく郷愁を誘われます。現代アートぶりっ子だった大学生時代のヒーローが軒並み出演。
Ryo AraiにRei Harakami、岩井俊雄に竹村延一、And more…という感じ。
高校の同級生(顔は激カワイイが真面目優等生系)がMITメディアラボの研究員になったと聞いたときに頭をガンガン壁にぶつけたくなった当時の自分なら間違いなく出席ですが、現在ありとあらゆるオシャレなものに興味を失っているので行くかどうかは微妙。レイハラカミは聞きに行くかな……

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