★前回までのあらすじ
ようやくサーフたちに追いついたヒート。今度こそはサーフに一矢報いてやると勢い込んでEGGの扉を開く。…と、そのヒートの目に飛び込んできたのは憎きサーフとその腕に抱かれてぐったりしている愛しのセラ(全裸)。
その瞬間、ヒートは自らに残されていたたったひとかけらの理性を(色んな意味で)手放した….ッ!
我らがサーフ、クールが売り。熱いのは苦手。だからこんな嫉妬深い女に因縁つけられた、みたいな面倒なシチュエーションにも冷静に対応。ヒートとはくぐっている(痴情のもつれによる)修羅場の数が違います。
下手な言い訳はせず、でもセラを抱いたままだとヒートがヒートアップ(なんだかな…)するばかりなのでとりあえず参謀に任せます。
「まあ、もちつけヒート ( ・・)つ旦 」
「どるぁぁぁぁぁ!!!」


で、衝撃のあのシーンへ。
まあ、やり場のない悪意を受け止められたら、ヒートが動揺するってことを計算していないと出来ない策だったわけでその点におけるサーフの腹黒さは相当ですが、実際にはもうサーフの腹は黒も赤もねー状態になってしまっているわけで。(うひー!
「なぜ…避けねぇ!」
> 仲間だからだ…
  セラは渡せない…
不満。大いに不満。
この二つはどう考えても二択じゃなくて、「仲間だからこそ」「セラは渡せない」でしょう。
だって「あ? セラ? そんなん好きに持ってきゃいいじゃん  ( ,_ノ`)y━・~~~ 」とか言われたら、ヒートの存在理由は? ヒートは何のためにこれまで戦ってきたの?
ヒートが大切だからこそ、ヒートがこだわってきたものを大切にしたい。サーフにとってセラが大事な存在である限り、もしもそれよりもヒートが大事だとしても、ヒートのために、譲ったりしてはいけないところなのです。
などという妄想の結果、「セラは渡せない…」を選択。
「仲間だから」などというのは言わずともヒートは分かっていてくれるはず、という解釈です。….と、
なぜ飛び込みますかーーーーー!!!
まあ、サーフをさしたくらいでヒートの暴走が止まるとは思えず、サーフの行動は正しい判断だったのかもしれませんが!!
シナリオ上もショックだし、これまでメガテンシリーズで主人公が不在になったことなんて絶対にありえないので二重にショック!!!
余りのショックにヒートと二人抱き合って落ちていくなんてやおい臭満載な設定にもうっかり突っ込み忘れてしまいましたよ!
アルジラたちが全員撤退して、プレーヤーキャラがゲイルになるまで、「実は死んでなかったよ俺はフェニックスの一輝」みたいな希望を捨てられずにいたのですが、やはり本当に死んだようです。ゲイル、アルジラに見て確かめるくらいさせてやればいいのにね。まさか….いやいやいや。
ゲイルのお尻はサーフに比べてセクシー感が足りません。
というか、走り方に全くやる気が感じられません。なんなんだ、このけだるい歩き方は….!
自分がショックを受けていて書くのを忘れていましたが、この一件で一番ショックを受けたのはセラでした。ショックの余り、神を暴走させてしまいます。神はパラボラアンテナみたいのから大量に地球を構成する情報を吸い上げ始め、明日の夜明けまでには地球の情報が丸ごと神に喰われてしまう、という状況になってしまいました。
衛星アンテナからの送信をやめたいのですが、破壊してしまうと神を元に戻せなくなるらしいので、動力源を断ち切ることに。では動力プラントへGO!
一方暴走した神に絶望したマダム。「これで人類はおしまいだわ…!」と嘆いているところへエンジェルたん登場。無言で一発マダムの頚椎にブチ込みます。…カコイイ。
「あなたは人の心の機微に鈍感すぎる…! 人類の歴史など…、とうの昔に終わっていたのにっ!」
苦々しげなエンジェルたん。惚れます。

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