ラフィールと呼ぶが良い!

水曜日, 05. 5. 2010  –  Category: Featured, ネタ

わからない言語をわからないままにわかるための技術について。

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  • 「閃光のナイトレイド」では外国語でしゃべるシーンがたくさんあるんだが、発音の良し悪しを判断できるほど良く知らない中国語やドイツ語でも、言葉としてではなく音楽として捕らえた際に、違和感のある声優とない声優がいるのは面白い。 posted at 12:06:59
  • ネイティブの人から聞いたらどっちもめちゃくちゃなんだろうけど、言語特有のリズムや抑揚があって、その「ツボ」みたいなものをきっちり抑えているとそれっぽく聞こえる。そこを一朝一夕で上手くつかむ声優さんはやはり音の仕事をしているだけあって耳がいいのだろう。 posted at 12:09:24
  • 逆にもう本当に音の羅列としてまねようとする分、中国語やドイツ語のほうがいいのかもしれない。これまで他の作品の英語で喋るシーンでは発音が気持ち悪くて萎えたのだが、視聴者側が「正しい発音」に対する免疫があるだけでなく、演じる側が英語を「喋る」と意識してしまうことにあるのかもと思った。 posted at 12:14:20
  • もちろん、声優は単純に発音が良ければよいわけではなくて、その上に「演技」を載せなければならない。意味不明な音の羅列で感情を表現するという、ある意味究極的に声優的な仕事だと思う。……というようなことを、「星界」シリーズのアーヴ語を聞いているといつも思う。 posted at 12:20:08
  • アーヴ語は存在しない言語であり、畢竟、「正しい」発音と言うものも存在しない(森岡氏は発音の設定も作っているが、実際に喋っている人を手本にできないという意味で)。そこで声優たちがどうやって、あるいはどんな気持ちで「演技」をしようと試みる(た)のか、プロの仕事に興味を覚える。 posted at 12:26:28
  • でもよく考えたら、人語を喋らない動物やモンスターの役は時々ある。ピカチュウのようなメインキャラだとSE的に鳴き声を出せばよいというわけにはいかないので、やはりアーヴ語と同じことが起こるはずだ。というか、アーヴ語を喋るときには動物の演技を応用してやっていると見るべきか。 posted at 12:29:59
  • あ、ちなみにドイツ語は吉野裕行>浪川大輔に聞こえました。 posted at 12:34:27

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