Mark Gardener / These Beutiful Ghosts

火曜日, 10. 11. 2005  –  Category: Review

These Beautiful Ghosts
B000B6TR16 Mark Gardener

United for Opportunity 2005-10-11
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oxfordmusic.netで限定盤の先行予約したのにアートワークでもめてるとかで発売が遅れているex-RIDEのMarkのソロ作。meisterはどっちかつーと松井亮のバンドつーイメージがあるので、Markの作品としてはアニマルハウスぶりという感じ?(でもさっきアマゾンで見たら”live at knitting factory”とかいうのがあった。なんだ、あれ)
発売が遅れたお詫びに先行予約者向けにmp3がダウンロード可能とのことなので落としてきました。
まあ、RIDE自体、演奏も歌も下手糞で一体何が良かったのか、今では自分でも良く分からないわけですが、やっぱりあの悶々としていた青春時代には、あの悶々とした曲が良かったのでしょう。”Nowhere”の曲は今聴いても当時を思い出してあの甘ったれたMarkの声に耽溺できるわけですが。
じゃあいまのMarkの声に耽溺できるかというと……微妙ですな。
別に声が変わってしまったとかではなくて。
音楽的な新しさも無ければ、歌が凄い上手くなったとかではなく、じゃあ、この15年間お前なにしてたの? というか…
すごい成長した姿を見せてくれていたら、ちょっとガッカリしつつもやっぱり凄く納得できたと思うのです。そりゃ、アンディもオアシス入っちゃうよ。
アルバムとしては別に出来が悪いわけではないです。まあ、普通にいいCDだと思います。うわー、やっぱMarkだーみたいな嬉しさを感じる曲もあるし。ただ、これはシューゲイザーアイコン=Mark Gardenerの作品としては凡庸すぎるだろう…
当時は”マンチェファッション!”とかいってドクターマーチン‥‥は買う金なかったのでオールスターにジーンズとアノラックで毎日学校通ってた私はシューゲイズすれば小汚いスニーカーが見えたわけですが、今はいくらシューをゲイズしてもパンプスとかな訳ですよ。そこんとこどうなの。Mark。

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