今日の立ち読み

月曜日, 02. 14. 2005  –  Category: Review

■ジャムプ
・NARUTO‥‥シカマルの背が伸びてた。シカマルは背丈に関係なくカッコいいのだから別に伸びなくても良かったのに。
・BLEACH‥‥朽木白哉倒れる。「朽木家が掟を守らずに誰が守る」。ストイックさというカッコ良さは少しだけ伝わってきました。欲を言えばもうすこしインパクトのある動機が欲しかった。次回からはついにあのキツネ男と対決か?ていうかいつになったら人間界もどるんだこんにゃろ。
・DEATH NOTE‥‥黒月の陰謀全開。死神復活は喜ばしいのですが、白月の時のような安心感がないです。月が白い間は月がいくら推理力を全開にしてもLはうろたえるだけってわかってるから常に「うぷぷv」とか思ってればいいんですけど、黒い月は頭を使えば使うほど、ボロが出そうでハラハラします。ほら、ルックにクロコのオッサンを担当させちゃだめなんですよ。
ワタリが死んじゃったぽいのは悲しいです。ワタリって、私が高校生の頃に書いてた小説にでてくる、不思議少女の名前なんです。傷ついた主人公の前にふっと現れて、何をするでもないんだけど主人公はそれで救われるみたいな。小説自体はあんまり出来がいいとは思えないけど、そのキャラクターの造形は上手くいったなぁと思うので、思い入れのある名前なのでした。って全然デスノと関係ないや。


■コミックビーム
・エマ‥‥エマアニメのキャストが載ってましたね。エマは冬馬由美だそうで。キャピった声の人じゃなくてよかったです。最近冬馬由美といえばアルジラなので「うおあああああああああああああっっ!」とか叫んで走り出したらどうしようと心配です。あとエレノアがアントニア@ヒートガイジェイなのに爆笑です。あわなすぎ。まあ、ヒカ碁とかにも出てたし、いろんな役ができるひとなんでしょうね。気になるウィリアム様は川島得愛…..すいません初耳です。調べたところモンキーターンの主役らしいですがモンキーターン見てないのでコメントできません。まあ、画面設計は十二国記の田中比呂人なので、期待…できるのか?十二国記も結構回によってばらつきがあったからな…さすがぴえろ。
さて肝心のお話。前回アーサー君が「このまま終わるなんて!」と兄上に対してお怒り気味でしたが、ええ、終わりませんよ、あなたのナイス兄上は。果敢にも婚約破談を申込みに行きました。しかーし、ウィリアム父、リチャードは英国紳士の格が違います。黒さ界王拳100倍だーーー!!というわけで、先手を打って手紙を送ってありました。先方は「全て分かっていますから今日はこのままお引取りを」とかいってなかったことにしてしまいます。不承不承帰るウィリアム様。なに騙されてんだーー!
一方お屋敷にもどったエマに黒い影が…次回、乞う期待!
しかしウィリアムとかアーサーって、名前だけでカッコいいよな〜現役王子の名前だから当然かしら。ウィリアムになった途端にフランク・ウィリアムズのオッサン顔が思い浮かんでよろしくないですが。
■feel young
・新! 花のあすか組‥‥寧々の策略(に乗った新宅の言葉)に乗せられたエリアマスターたちは人海戦術で打倒あすかに動き出す。中山万利香、真っ先にやられてるところがらしくて笑えた。清白はそれをみて作戦を考える模様。
キホは忍と再戦。
ケータイ女は九曜紋と合流。
あすかは赤鬼、青鬼の状況を姫から聞きだす。青鬼が春日によって攻撃対象から外されたと聞き、姫と水も春日に言って攻撃対象から外してもらえ、と命令するが、もちろん姫は拒否。それでも、「お前は今でも春日にとって大事な幹部候補生だ。遊びのうちはいい。でもギリギリのボーダーラインでは戦えない」と突き放す。
ここは切なかったっす。あすかにどういう意図があるのかイマイチわからなかったけど、姫は23区戦ではまさに今の寧々の立場に自分がいたわけで、姫にとってはこの戦いは23区戦のリベンジというか、絶対逃げたくない戦いだと思うので、あくまで「『右』代行=春日の腰巾着」扱いされるのは超悲しかったと思います。どうでもいいですが姫のケープやブーツにファーがいっぱいついてて可愛かったです。お人形みたいな顔だから似合うなぁ。
最後、全般的に派手に目立つもののいいことなしの赤江がどうも寧々に乗ったっぽい、というところでおしまい。

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4 Responses to “今日の立ち読み”

  1. れんぎょう Says:

    私も立ち読みましたコミック・ビーム。
    ウィリアムのお父さんはさすがです。
    だてに貴族社会で成り上がっていないですね。
    素直にだまされちゃうウィリアムはダメダメです・・・
    エレノア父はなんだか曲者だし。
    アァ、今回はエマの登場が少なくて淋しかった。
    毎回本屋で「二人はどうなってしまうんだー!!」と叫びたくなります。

  2. psi Says:

    ウィリアム父強者ですよ…
    でもあの時代はそういう時代で、ウィリアム父もそれが本気で正しいと思ってやってるから、嫌な感じはしないんですよね。今だったらタダの意地悪オヤジですが。
    エレノア父は見た目からして既に曲者オーラがびんびんです。髪の毛やヒゲの跳ね具合とか(笑)
    今回はエマよりもむしろあの赤毛の同僚と黒髪のメイド長
    (すいません名前忘れました…好きなんだけどな)が目立ってましたね。

  3. はちろ Says:

    サイト見ました。放送局が映らないので、DVD探すことになりそうです。
    ハキムが「ラヴ・ミー・ドゥー@マサルさん」をいつ繰り出すかが楽しみ。キャラ的にも相当はじけてそうな予感です。
    イギリスは王室からして、人妻と不倫の末略奪結婚した王様(のちに退位)がいたり、美人のお后を迎えながら、愛人と切れず、最後まで「愛を貫いた」皇太子がいたりしますので、正規の結婚以外にもけっこう裏技がありそうですね。

  4. psi Says:

    ウチは幸い放映圏内ですが、録画デバイスがないので放映開始までに買う所存です。
    ハキムさんはナイスですよ。でも弾けてはないです。ええ。
    友達のうちにアポもなく象に乗ってやってきたり、その友達の家の中にジャングルを作って住み込んだり、常に10人くらいハキムガールズはべらせてたり、図書館でエロ本読んだりしますが本人いたって落ち着いてます。常に真顔です。
    要するに天然ですね….
    >正規の結婚以外にも手
    ふふふ、そんな手に甘んじるウィリアム様ではないのです!

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